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Daniel Johnston

ダニエル・ジョンストン、大阪公演延期&振り替えのお知らせ

DANIEL JOHNSTON 大阪公演 
延期のお知らせ

本日予定しておりましたDANIEL JOHNSTON大阪公演は、前公演地であるオーストラリアの悪天候の影響で、大阪への飛行機の到着が大幅に遅れる見込みのため、やむを得ず延期することとなりました。

振替公演:2/10(水)心斎橋クラブクアトロ にて行います。

*尚、2/9(火)東京 ラフォーレ・ミュージアム原宿公演は予定通り行います。

皆さまにはご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げますと共に、
ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

Introduction to British Alternative Rock

新刊:UKオルタナ・ガイド本のお知らせ

●CDジャーナルさんより、UKロック好きにはたまらないガイド本の登場です。

―UKロックにおけるオルタナティヴとは何か?400枚超のディスク紹介やキーパーソンへのインタビューから探る“オルタナティヴな”ガイド・ブック完成!―
CDジャーナルムック『ブリティッシュ・オルタナティヴ・ロック特選ガイド』
2009年2月に発売し、大好評を得た『アメリカン・オルタナティヴ・ロック特選ガイド』の続編。待望の英国編です!

監修:妹沢奈美/鈴木喜之
雑誌コード:64371-55
ISBN:978-4-86171-057-5 C9473 Y1800
判型:四六版
頁数:288頁
定価:本体1,800円+消費税
発売日:2010年1月29日

本書が扱う英国のオルタナティヴ・ロックは、過去数十年のあいだレコード会社各社や、雑誌『ロッキング・オン』『クロスビート』をはじめとする各媒体が詳細に紹介し続け、日本の洋楽ファンの間でもとくに人気の高いジャンルです。21世紀に入ってからは、リバティーンズやアークティック・モンキーズなどのギター・バンドが大ブレイク。ベテラン勢が力作を発表。エイミー・ワインハウス、リリー・アレンなどの女性シンガーが登場。音楽的にもいわゆるロックのフォーマットに収まらない先鋭性を持つ新人が続々と出現と、現在、この音楽シーンは何度目かのピークを迎えているといっても過言ではありません。
本書では、そんな英国のオルタナティヴ・ロック・シーンをセックス・ピストルズが解散した78年から現在までの4つの時代に分け、ムーヴメントやレーベルなどの記事と400枚を超えるディスク・ガイド、そして時代を築いてきたキーパーソンへのロング・インタビューの3つを軸に構成。さまざまな切り口でシーンを立体的にとらえます。監修は、CDの解説や専門誌から一般誌まで多くの媒体で執筆する音楽評論家の妹沢奈美さんと、アメリカ編を監修した鈴木喜之さん。
各社から細かいジャンルごとの専門書は多く出ていますが、シーン全体を俯瞰でとらえたものは、類書がありません。最初にして決定版といえる一冊です!

【主な内容】
●いま聴くべきブリティッシュ・オルタナティヴ・ロック・アルバム
400枚を超えるアルバム・ガイド。70年代末から現在までに発表されたアルバムのなかから、これだけはおさえておきたいブリティッシュ・オルタナティヴの代表作を徹底紹介!
●キーマンへのロング・インタビュー
時代を築いてきたミュージシャン、レーベル・オーナー、フェスティヴァル主宰者に話を聞く。
ジョニー・マー(ex.スミス)
コリン・ニューマン(ワイアー)
スチュワート・ブレイスウェイト(モグワイ)
ダニエル・ブラムバーグ(ケイジャン・ダンス・パーティ)
ヤン(ブリティッシュ・シー・パワー)
ローレンス・ベル(ドミノ・レコードのオーナー)
バリー・ホーガン(音楽フェス「ALL Tomorrow's Parties」主宰者)
●記事
ムーヴメント、都市/地域、レーベル、アーティストといったさまざまな切り口の記事で、ブリティッシュ・オルタナティヴ・ロックのこれまでと現在を立体的にとらえます。
「ポスト・パンク」「80'sロマンス」「ハードコア」「2トーン」「セカンド・サマー・オブ・ラヴ」「シューゲイザー」「ブリット・ポップ」「ビッグビート」「ニューアコ」「ニューレイヴ/ニューエキセントリック/テムズビート」「リヴァプール」「アイルランド」「マンチェスター」「ウェールズ」「グラスゴー」「ブリストル」「ラフトレード」「ミュート」「クリエイション」「ワープ」「XL」「リバティーンズ」「アークティック・モンキーズ」ほか
●コラム
「ジョン・ピールとラジオ」
「グラストンベリー、レディング等のロック・フェス」
「社会状況とユース・カルチャー」
「音楽メディアとの戦い」
「レコーディング・エンジニア/プロデューサー」他
●索引
知りたい項目にすぐアクセス。便利です。

Florence+The Machine

フローレンス、来日中止

FLORENCE + THE MACHINE
フローレンス・アンド・ザ・マシーン来日公演中止のお知らせ

2/10(wed) LIQUIDROOM
open18:00/ start19:00 ¥5,500(前売/1D 別)
問い合わせ#03-3444-6751 (SMASH)

上記にて予定しておりましたFLORENCE +THE MACHINE 来日公演は、アーティストの過労の為来日が不可能との医師の判断により急遽中止とさせて頂きます。チケットは全て払い戻しとさせて頂きます。皆様には御迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。

チケット払い戻し方法
期間:2/6(土)~2/21(日)
場所:お買い求めの各プレイガイドにて
お問い合わせ:SMASH 03-3444-6751
smash-jpn.com smash-mobile.com
後援:InterFM
協力:UNIVERSAL INTERNATIONAL
お問い合わせ:SMASH 03-3444-6751
smash-jpn.com ,smash-mobile.com

Frances Bean Cobain

カートの娘フランセス、歌手デビュー

こちらの報によれば、カート&コートニーの娘フランセス・ビーンが歌手デビューするそう。ドレスデン・ドールズのアマンダ・パーマーと、ジェイソン・ウェブリーによるプロジェクトEvelyn Evelynのデビュー作に1曲ゲスト参加とのことで、この曲にはMCRのジェラルド、アンドリューWK、アル・ヤンコビックも参加しているとか。3月末リリースのこのアルバムには、他にティーガン&サラ、マーガレット・チョウらも名前を並べています。

Ash

アッシュ、ライヴのストリーミング

日本時間で2月4日の朝5:00am より生中継されましたASHのストリーミング・ライヴ、こちらで見ることが出来るそうです。

Switchfoot

スウィッチフット来日

Switchfoot
Live In Tokyo 2010
レーベル移籍第1 弾アルバム『ハロー・ハリケーン』をリリースしたばかりのエモーショナル・ロック・バンド、スウィッチフット2005 年の初来日以来、待望の再来日公演が決定!!
カリフォルニア、サン・ディエゴ出身の5人組のスウィッチフット。フロントマンのジョン・フォアマンはソング・ライターとしても大きなリスペクトを集めている。コロンビア・レコーズから2003年に発表したメジャー・デビュー作『ザ・ビューティフル・レットダウン』は200万枚の大ヒットを記録。過去グラミー賞にノミネートを受けたり、ビルボードでトップ5にランクされるなどの実績を持ち、世界中をツアーし、2005年には“ニュー・ブラッド”で初来日を果たしている。

2010.4.27„火‟東京duo MUSIC EXCHANGE
Open18:00/Start19:00/\5,500„税込/オールスタンディング/別途1 ドリンク代)
一般プレイガイド発売:2/27„土‟~ <問>クリエイティブマンTel: 03-3462-6969
協力:ワーナーミュージック・ジャパン
総合問い合わせ:creativeman 03-3462-6969 www.creativeman.co.jp

The Dead Weather

デッド・ウェザー、早ければ新作が4月に?

ジャック・ホワイトがデッド・ウェザーのセカンドは4月にリリース予定、と明かしたそう。オーストラリアのラジオ局での取材に答え、既に最後の2曲を仕上げており、ミキシングに近々取り掛かる予定・・・とのこと。作風に関してはよりブルージーかつヘヴィな内容になっているそう。楽しみですな。
デッド・ウェザーを脱兎チェック!

Jay Reatard

ジェイ・リータード、検死結果

昨年突如世を去りファンを悲しませたジェイ・リータードですが、死因はアルコールとコカインの摂取による中毒が原因だった模様。切ないです~
ジェイ・リータードを脱兎チェック!

The Strokes

ストロークス、レコーディング開始みたいです

こちらの報によれば、ストロークスがNYで4thのレコーディングを開始した模様。レコーディングには、U2やベック作品に携わってきたジョー・チカレリを迎えているそうです。
ストロークスを脱兎チェック!

Red Hot Chili Peppers

RHCP、新ギタリストのライヴ・デビュー

ジョン・フルシアンテが正式に脱退したレッド・ホット・チリ・ペッパーズ後任ギタリスト=ジョシュ・クリングホッファーがバンドとのライヴ・デビューを飾った模様。バンドは先月末の音楽イベントでニール・ヤングの「A Man Needs A Maid」をカヴァーしたそうで、上記リンクから映像も観れます。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズを脱兎チェック!

Extreme The Dojo Vol.24

ETD最新情報

Extreme The Dojo Vol.24
featuring Municipal Waste(ミュニシパル・ウェイスト)
Warbringer(ウォーブリンガー)
Toxic Holocaust(トキシック・ホロコースト)

ARTISTFILE
スラッシュ・メタルのニュー・ジェネレーション達。旬の3 バンドが一挙来日決定!
Municipal Waste は、2000 年にアメリカ合衆国ヴァージニア州リッチモンドで結成され、メ
ンバーチェンジを繰り返しながらもツアーを重ね現在に至っている。今までに2 枚のアルバムを残し、09 年夏、三枚目にあたる最新アルバム「MASSIVE AGGRESSIVE」を発表し日本語タイトル「無敵のスラッシュ野郎ども」の文字通りネオ・スラッシュ・ムーブメントの立役者としての存在を確かなもににした。08 年にアルバム「War Without End」でデビューを果たしたWARBRINGER は世界で最も狂暴なスラッシュメタル・バンドとしてその存在を確立した。EXODUS のゲイリー・ホルトのプロデュースの下レコーディングされた最新アルバム「WAKING INTO NIGHTMARES」を片手に日本へ初上陸。その妥協を許さないブルータルかつプログレッシヴなサウンドによるライヴ・パフォーマンスはメタル・ファンにとって見逃すことのできないものとなるだろう。99 年に結成されたToxic Holocaust はMunicipal Waste と同様にネオ・スラッシュ・シーンにおける最重要バンドのひとつだ。正確にはバンドというよりジョエル・グラインドによる「一人スラッシュ」ユニットである。High On Fire の最新アルバムでのプロデュースを手掛けたジャックエンディーノをプロデューサー、ZAKE のドニー・ペイチェックをドラマーとして迎えてレコーディングされた傑作ニュー・アルバム「AN OVERDOSE OF DEATH」をリリースした直後の来日だけに期待度も高い。細かな理屈は一切不要!酒とスラッシュがあれば良い。さあパーティーの始まりだ。

SHOWS
東京5/12(水)渋谷CLUB QU ATTRO
前売¥7,500/当日¥8,000(1 ドリンク付)
OPEN18:00/START18:45
info.03-3444-6751 (SMASH )
名古屋5/13(木)名古屋CLUB QU ATTRO
前売¥7,500/当日¥8,000(1 ドリンク付)
OPEN18:00/START18:45
Info.052-936-6041(JAIL HOUSE)
大阪5/14(金)心斎橋CLUB QU ATTRO
前売¥7,500/当日¥8,000(1 ドリンク付)
OPEN18:00/START18:45
Info.06-6535-5569(SMASH WEST)

TICKET
2/27(土)より下記にて発売開始!
大阪:ぴあ(P:345-828)、ローソン(L:58066)、e プラス(Quattro web:2/13-15)(プレ:2/20-22)、会場
名古屋:ぴあ(P:344-960)、ローソン(L:41799)、e プラス(Quattro web:2/13-15)(プレ:2/20-22)
東京:ぴあ(P:345-383 )、ローソン(L: 71793 )、e プラス(Quattro web:2/13-15)(プレ:2/20-22)、岩盤

CREDIT
協力:King Records / Relapse Japan
総合問合せ:SMASH WEST 06-6535-5569
http://smash-jpn.com http://smash-mobile.com

Gold Panda

ゴールド・パンダ来日

【プレスリリース】
UKイースト・ロンドンのダブステップのプロデューサー/リミキサー、Gold Pandaの来日公演が決定しました!
Gold PandaはUKイースト・ロンドンのダブステップのプロデューサー/リミキサーで、UKの名門インディレーベル、Wichita(Bloc Party, Simian Mobile Disco, The Cribs, Peter Bjorn And John, Clap Your Hands Say Yeah, etc)がマネージメントとして手掛けるアーティストです。
現在まで3枚のEP( 'Miyamae' [Various]、 'Quitters Raga' [Makemine]、'Before' EP[self- released])をリリース。既にBloc Party、Little Boots、 Zero 7、Simian Mobile Disco 他のリミックスを手掛け注目を浴びています。

毎年恒例のBBCのサウンドオブ2010(2010年にブレイクが予想される15組のアーティストの特集)や、Pitchforkのリーダーズポールの2010年期待の新人の一人に選出されるなど、今年のブレイク候補と世界的に大きな注目を浴びているアーティストです。

ちなみに2009年のPichforkの“The Top 100 Tracks of 2009(2009年のベスト100曲)”にも、先にのEPの楽曲が選ばれています。

●BBCサウンドオブ2010
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/8395789.stm
●Pitchfork/リーダーズポール
http://pitchfork.com/features/staff-lists/7748-2009-pitchfork-readers-poll/3/
●Pitchfork/The Top 100 Tracks of 2009
http://pitchfork.com/features/staff-lists/7742-the-top-100-tracks-of-2009/3/

そんなGold Pandaが、アルバム・リリース前ながら、3月に来日公演を行います!
3月いっぱい日本に滞在して、色々なところでプレイします。
現在確定しているスケジュールは以下の通り。
【Smian Mobile Discoジャパンツアー/オープニング】
2010.3.5: 大阪ONZIEME
2010.3.6: 東京WAREHOUSE702
(詳細) http://smash-jpn.com/band/2010/03_ganban/index.php

【CLUB SNOOZER】
2010.3.12: 東京LIQUID LOFT
(詳細) http://www.liquidroom.net/schedule/20100312/961/

【Heal Niigata Vol.7 -WeSky a Go Go】
2010.3.13: 新潟ブリザーディウム(苗場プリンスホテル 4号館1階イベントホール)w/Takkyu Ishino他
(詳細) http://smash-jpn.com/healniigata2010/index.html

【The Shoesジャパンツアー/オープニング】
2010.3.20: 大阪CLUB KARMA
2010.3.21: 東京WOMB
(詳細) http://smash-jpn.com/band/2010/03_ganban2/index.php

News Archive

2010

02/01

2009

12/11/10/09/08/07/06/05/04/03/02/01

2008

12/11/10/09/08/07/06/05/04/03/02/01

2007

12/11/10/09/08/07/06/05/04

Features

Interviews: All Tomorrow's Parties--Barry Hogan Interview Pt2

イギリスが誇る名物フェス、ATP主宰者に聞く―その②

All Tomorrow's Parties--Barry Hogan Interview Pt2

オール・トゥモローズ・パーティーズ元締め:バリー・ホーガン・インタヴュー(パート1から続く)

****************************************************************************************************************

日本では(ATPを)本当にぜひやりたいし、たぶん、他のどの場所よりも実現させたい場所ではある

A:(笑)。で、日本人としてどうしても聞きたい質問。ずばり、いつか「ATPJapan」が開催される可能性はあるんでしょうか?(鼻息ゴーゴー)
B:ハッハッハッハッハッ!( ...more

Interviews: All Tomorrow's Parties--Barry Hogan Interview Pt1

イギリスが誇る名物フェス、ATP主宰者に聞く―その①

All Tomorrow's Parties--Barry Hogan Interview Pt1
Barry Hogan/ATP Concerts

皆さん、もうご覧になりましたか?――というわけで、日本でもDVDリリースされた、イギリスきってのインディ/オルタナ/アングラ/パンク/フォーク/エレクトロ/前衛ジャズ/メタル(・・・と、キリがないのでここらでやめます。要はなんでもあり、のお好み焼きなんで)フェス、オール・トゥモローズ・パーティーズ(以下ATP)のドキュメンタリー映画「All Tomorrow’s Parties」。気鋭のインディ映画作家ジョ ...more

Live: The EX

03Feb2010/Tufnell Park The Dome

このギグに誘われた時、思わずジョン・ドーの方と勘違いしてしまった――それくらい、オランダのアナクロ・パンクのレジェンド=ジ・エックスは「知る人ぞ知る」アンダーグラウンドな存在と言えるだろう。結成から優に30年/アルバムは20枚以上・・・というキャリアながら、作品は基本的に自主リリース~ツアーも自分達でブッキング(ツアー・ヴァンもいまだにバンドが運転しているらしい)と、DIYなパンク原理を貫いている点がその理由の最たるものだろうし、バンド創設時からのオ ...more

Live: Midlake

28Jan2010/Tabernacle

昔、友人と「ヒゲ・ロック」をテーマにDJイベントをやったことがあったな(ヒゲだけではなく、メガネ・ロックやハゲ・ロックも含まれてましたが)・・・と、最新作「The Courage of Others」発売記念:ミッドレイクの久々のロンドン公演を観ながら、ふと思った。オリジナル・メンバー5人に、ギタリストとキーボード/フルート奏者が加わっての計7人編成(女性ゲスト・ヴォーカルも足せば8人)。その大所帯の9割がヒゲ、もしくはチェックのネルシャツ着用という「アメリカーナ・スタンダード」な風 ...more

Disc: Best of 09

09年ベスト:40枚 by キャプテン

1.Blues Control--Local Flavor(Siltbreeze Records)
このバンドの音作りのDIYなアプローチには、そこから予想されるローファイな出来を裏切るレベルの優れた発想と発明が含まれている。古ぼけたテープ・デッキとボロボロのエフェクト・ペダル、というショボい機材を通じて作り出された実にビッグな音は、「09年版クラウト・ロック」の傑作と呼んでも過言ではない。その独創性という点ひとつとってもアルバム・オブ・ジ・イヤーに値するバンドだと思うが、アイデアだけではなく優れた作品に ...more

Disc: My Personal Best 2009

2009年心に残った音楽―トップ10

諸般の事情・状況が重なり、ワタワタしているうちにこんな時期!うぎゃー!というわけで、大変遅ればせながらトップ10のレヴューを。普通こういうリストって12月半ばくらいまでに終わらせるものなんですが・・・・・・ともあれ、速成ではないぶん、逆に時間の流れに簡単には腐らないセレクションだとは自負しております。また、今回は特別に、各アルバムから連想された映画作品もおまけでプラス。どのレコードも光と色彩、動きに満ちていて、自然に頭の中でリールが回り始めたのです。

1.Bitte Orca—[ ...more

Disc: My Personal Best 2009

2009年心に残った音楽―その③(年間ベスト10編)

My Personal Best 2009
Dirty Projectors/Bitte Orca

と言うわけで最後はトップ10!しかしレヴューはまだ書き終えてないので(爆)まずはジャケ写真から・・・こちらはアルファベット順ではなく順位つきです。

Disc: My Personal Best 2009

2009年心に残った音楽―その②(トップ30編)

アルバムス・オブ・ジ・イヤー、続いてベスト30枚です(アルファベット順)。意識的ではないにせよ、Bella Union、In The Redなど同レーベル作品多し・・・来年はもうちょっと幅を広げられたらいいですね。

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Arbouretum--Song of The Pearl(Thrill Jockey)
ボルチモア出身のこのバンド、ブライアン・フェリーのメランコリックなメロディをグレイトフル・デッドがプレイしているごとき、実に個性的な世界を3枚目にし ...more

Disc: My Personal Best 2009

2009年心に残った音楽-その①(次点、再発、ライヴ編)

1年を締め括る「年間ベスト」の時期が来ました!まずは、ベスト40にもーちょっとで達さなかった作品、およびリイシューとライヴのパーソナル・ベストです。

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2009 Honorary Mentions/次点(アルファベット順)

A Place To Bury Strangers--Exploding Head(Mute)
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの名作EP群=「You Made Me Realize」「Feed Me With Your Kiss」の視界を塞ぐ轟音、そしてループの〝死ね死ねダーク・サイ ...more

Live: All Tomorrow's Parties 10th Anniversary

11-13Dec2009/Butlins,Minehead

実像を追った初のドキュメンタリー映画公開も話題を集め、再結成ペイヴメントを大金星キュレーターに据えての来年5月回は記録的な速さでチケットが完売・・・と、気を吐き続けているオルタナ・フェス:All Tomorrow’s Parties。今回は、MBVが仕切ったNightmare Before Christmasの翌週開催された「10Years of ATP」=ATP10周年記念イベント(ATPの原点となったBowlie Weekenderが開催された ...more

Live: Graham Coxon

28Nov2009/Barbican Centre

この夏、グラストンベリーの大トリとハイド・パーク2Days公演を含む再結成ツアーでイギリス中を席巻したブラー。昨年12月のリユニオン発表以来、一挙手一投足が隈無く報じられ、ついにツアーが始まると、メディアの音楽ニュースは毎日ブラー、ブラー、ブラー!しかし、同ツアーの最終公演となったTイン・ザ・パーク後、バンドに大きな動きはなく、まるでブラーと共に駆け抜けた夏は夢だったのかと思うほどシーンと静まりかえっていた。そんな中、再びブラーのギタリストとしてロウ・ファイなサウンドを響かせて ...more

Disc: Fuck Buttons

Tarot Sport(ATP)

Fuck Buttons

いい歳こいて、一聴して嬉しさに雄叫びを上げてしまった。Fuck Buttonsのセカンド・アルバム「Tarot Sport」。轟音が幾重にも重なるデビュー・アルバム「Street Horrrsing」から、なんともお見事で100%ウェルカムな路線変更。とこまでも突き進むアゲアゲな高揚感の向こうに、インテリジェンスがチラリと垣間見えるクレバーな上質ダンス・ミュージックは、彼らの引き出しの多さを無言に伝えてくる。確かにFuck Buttonsは、その ...more

Live: Patrick Wolf

15Nov2009/Palladium

はうー、パトちゃんっ!という感じで、ミーハー好き好き☆なパトリック・ウルフ。今回のライヴは、ファンからの出資で最新作「The Bachelor」を無事世に送り出した09年UK最後のギグにして、ファン感謝祭なスペシャル仕様だった。この人は自分に正直なアーティストだけに、メンタル面での浮沈がライヴの当たり外れにモロに出る。しかし、彼の実力・カリスマ・タレント性がすべて出揃ったこのジャックポットなギグは、今まで彼を観てきた中でもベストな内容だったと思う。

会場のパラディア ...more

Live: Yo La Tengo

8Nov2009/Roundhouse

ヨ・ラ・テンゴの通常公演は、そういえば久しぶりだよね・・・と、会場に行く道すがら友人と話す。言われてみれば本当で、筆者もここ数年フェスでは3、4回彼らを観てきたが、たとえばロンドン公演にしても企画コンサートばかりだったし、純粋なヘッドライン・ショウは実に久々だ。しかし最新作「Popular Songs」の充実振り&高い評価はみごと集客に反映されていて、カムデンの大会場ラウンドハウス(キャパ3000近く)がばっちりソールド・アウトしたのはとても嬉しい。その友人とは、1 ...more

Talking Rss

ブログ村から、音楽ファン発とれたて情報&意見をお届け!

news : ボクらのロスキャン、サード・アルバム完成!!

EELS [End Times]

【UK】全英チャート 2010.02.13付け

[ニュース]極上シルキー・ヴォイスTOMI バックストリート・ボーイズのツアーに急遽参加!

[BIG BEACH FESTIVAL]2010年6月5日(土)伝説のビーチパーティー「BIG BEACH FESTIVAL」再び、開催決定!!注目のヘッドライナーは……!?

[ライブ]エモーショナル・ロック・バンド、SWITCHFOOT、2005年の初来日以来、待望の再来日公演が決定!!

[ライブ]解き放たれる才能、華麗なるメロディー。全世界が注目するデルフィック、待望の来日公演が決定!

ゴールデンスランバー。吉祥寺は一週間のアカを洗い流してくれる。

[ヨーガクイチオシ]日本から始まる伝説の女性シンガー復活のステージ(久保 憲司)

Anthony Shake Shakir - Frictionalism 1994-2009 (Rush Hour Recordings:RH110CD)

ちょこっとアレでソレなメモ 2010-02-07

復活!

おれの生きる価値

PR: 最長20年の長期融資でゆとりの返済計画をご提案!

Welcome to teenagefanclub+log

2010/02/06 Erection "the music makes me sick." @ SALOON

SuiseiNoboAz

ちょこっとアレでソレなメモ 2010-02-06

[音楽]GARI

麻生安部竹中。

DELPHIC 来日公演決定

FLORENCE + THE MACHINE 公演中止

東京染井温泉 SAKURA

ちょこっとアレでソレなメモ 2010-02-05

[音楽]THESE NEW PURITANS

[live]Passion Pit アストロホール

[CD]

news : HorrorsだけどLiveはこわくないよ!

news : お待たせしました!

[ライブ]夢を諦めきれない男たち。彼らの夢の続き。アンヴィルのジャパン・ツアーが決定!

今年の初ライブ。

Pop Ambient 2010 (Kompakt:KOMPAKT CD 77)

ビーチボーイズのサンフラワーは全曲良い。

PASSION PIT@心斎橋クラブクアトロ 2010.02.04 セットリスト

[PUNKSPRING]PUNKSPRING 2010、第5弾追加アーティスト発表!

OK GO [Of The Blue Colour Of The Sky]

昨日の嘘とつくりかけの歌

ちょこっとアレでソレなメモ 2010-02-04

[ニュース]最後のカリスマ、マッシヴ・アタックの最新アルバムがいよいよ発売!

[ニュース]21世紀流エレクトロ・ポップ・バンド、ホット・チップの最新アルバム『ワン・ライフ・スタンド』発売中!

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